今週の生徒朝礼は、船木小学校の井川校長先生のお話でした。
お題は『SHOUJIのマジックショー』です。
お題の通り、校長先生がマジックを披露してくださりました。
マジックは2つ。
一つ目は両手に持つ鈴が、見えないうちに移動するもの、二つ目は生徒の好きなお寿司のネタを言い当てるものです。
校長先生のマジックに生徒は驚きの声を上げていました。
そして、種明かし。
校長先生のマジック、成功の種はみんなが持つ『思い込み』だそうです。
この『〇〇だろう…』という『思い込み』は私たちの身の回りにも転がっています。
そして、その『思い込み』が詐欺の被害や偏見、差別、いじめなど様々な問題につながっていきます。
『思い込み』によってマジックに引っかからないようにするためには、物事をいろいろな角度から見つめることです。
それを多面的・多角的な視点といいます。
是非、そんな視点を持ち、生活してほしいと思います。
いろいろな謎が解けるのではないでしょうか…。

今日の授業紹介は、3年生の社会科です。
歴史を終え、公民の授業に入ったようで、『きまり』に関する学習をしていました。
私たちが気持ちよく安全に生活するには、『きまり』は必要です。
そして、その『きまり』はみんなが納得できるように決めなければなりません。
社会にある『きまり』ってそのようにしてできているんです。
『きまり』は社会の変化に応じて変わっていい。
しかし、いまある『きまり』はきちんと守らないといけないですよね。

今日の授業紹介は、わかば分教室の音楽です。
音楽室からは校歌が聴こえてきました。
歌い慣れた校歌を先生たちと気持ちよさそうに歌っていました。
その後は和音チェックを行いました。
先生の出題する問題に体全体を使って答える児童…。
音を楽しく学ぶ授業が展開されていました。

今日の生徒朝礼は、本校の藤原校長先生です。
最年少で名人となった藤井聡太棋士のお話でした。
師匠である杉本昌隆八段によると、彼は『考える天才』だそうです。
人口知能が人の思考を超える中、彼の指し手は『AI越え』と言われます。
人が『考える』という行為に無限の可能性を感じます。
考え抜く…。
私たちも意識して生活したいです。
校内弁論大会の表彰が行われました。
最優秀から3位までを3年生が独占しました。
さすが、3年生!
最優秀の生徒は、市内弁論大会へ出場します。
自分の思いを言葉で紡いでほしいと思います。

今日は和太鼓練習を紹介します。
来週に行われる関係機関連絡会議での発表に向けての特訓です。
前半は個人練習、後半は全体練習を行いました。
関係機関連絡会議当日は、気持ちの籠った響きをお届けしたいと思います。

今日は参観日がありました。
保護者、前在籍学校や児相の教職員の方々にお越しいただき、子どもたちの様子を見ていただきました。
そして、最後は、和太鼓の演奏を聴いていただきました。
足元の悪い中、遠くは南予から学園まで足を運んでいただき、ありがとうございました。
子どもたちの自立は、学園や分校の中だけで完結するものではありません。皆様方のご支援・ご協力が不可欠です。
子どもたちの笑顔のために、学園・分校の活動にご理解・ご協力いただけると幸いです。

四国地方も梅雨入りしました。
その梅雨の合間を縫って、プール掃除に汗を流しました。
汚れを落としながら、プールに溜まった落ち葉や小石を集めました。
みんなのおかげで、きれいなプールになりました。
7月のプール開きが楽しみです。

今週の生徒朝礼の担当は私でした。
この季節なので『梅雨』について話をさせてもらいました。
諸説ありますが、この時期の雨で梅が大きく膨らむから『梅雨』という名前が付いたそうです。
この時期の雨を『梅雨』のほかに、『梅霖』『五月雨』『麦雨』などとも言います。
梅や麦など、自然の恵みと関連付けてこの季節の雨が呼ばれることに趣を感じます。
日本は四季折々の自然を楽しむことのできる国です。
雨の多い季節ですが、季節の変化を目で見て、肌で感じ、舌で味わい、楽しんでほしいと思います。

5月27日土曜日、あかがねミュージアムにて和太鼓交流会が行われました。
今年は、10周年の記念大会ということで、第1回大会の参加チームを中心にお声掛けをさせていただきました。
参加していただいたチームは次の通りです。
大西社中、内子高校郷土芸能部、大野原龍(雨冠に龍)、和太鼓集団響屋、阿部一成氏です。
和太鼓の迫力ある演奏、篠笛の心に響く音色を楽しむことができました。
この交流会には、保護者の皆様をはじめ、ライオンズクラブや高橋教育長、大久保元校長先生、
前在籍学校の先生方や児相などの関係機関から多くの方々の参加を頂きました。
学園の和太鼓活動のきっかけを作ってくださった、大西社中の尾崎先生もご高齢にもかかわらず、
足を運んでくださいました。
10年間の長きに渡り、この交流会を続けてこれたのも、多くの方々のご協力のおかげです。
この和太鼓活動は今後もずっと続きます。これからもどうぞよろしくお願いします。
